趣味におけるダンスについて

趣味におけるダンスについて

ダンスの必修化をうけてどう変わるでしょう?

2012年から中学校でダンスが必修化されました。これからの子供たちは一度も踊ったことがない人はいなくなるというこです。この決定には賛否両論ありますが、私は賛成です。ダンスというのは、歌と同じように喜びを表す世界共通言語です。世界中の人が喜ぶときには踊って喜びを表したり、お祝いごとやお祭りではみんなで踊って楽しむのです。日本人は、踊る機会が少なすぎるように思います。恥ずかしがり屋の人種だから仕方ないかもしれないですが、たいへんもったいないと思うのです。これからは、音楽が流れたら自然と踊りだしてしまう人がもう少し増えるでしょうか?そんな突然は変わらないかもしれませんが、これが最初の一歩です。まずは経験して抵抗をなくすことが大事だと思うからです。

必修化を受けて、子供でもダンスを習わせたいという人が増えるかもしれません。今まで子供にダンスを習わせたいと思えば、女の子がバレエを習うのが主流でした。またダンサーの地位も低く、だれか歌手のうしろで踊るバックダンサーというのがほとんどでした。ここ数年、ダンスをメインにした人気グループの活躍もありダンスに興味を持つ子供も増えてきています。バレエ以外のダンスや男の子でもダンスを習いたいと思う子供も増えているので、今よりもっとダンス教室が増えていくかもしれません。日本が今よりダンスを楽しめる国になることが楽しみです。

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