趣味におけるダンスについて

趣味におけるダンスについて

ダンススクールに通って

私は小さい頃から踊ることが大好きでした。テレビなどで踊っている人がいると、わけもわからず踊りを真似しようとしては転んで怪我をしてないているような、活発な少女でした。そんな私をみて母は、私をダンススクールに通わせました。思いっきりダンスをやらせてくれる環境を母は用意してくれたのです。私は、夢中でダンスにのめり込みました。始めた当初は、とりあえずやりたいように踊って好きなように動いていました。そのうち、ダンスとはグループを作ってそのグループの人たちと協力して、見てくれる人に対してパフォーマンスをするものだということをわかりはじめました。

ダンスとは自己満足ではなくて、表現の一つだということに気づいたのです。それ以降は、どうすればよりよりダンスが出来るか、どのようなダンスが綺麗に見えるのか、かっこ良く見えるのか、可愛く見えるのか曲やチームのコンセプトに合わせて、いろいろなダンスをやるようになりました。もちろん相応の努力はしました。みんなに負けないように動き続けました。当初に比べたら、かなりうまくなってすごい人たちが集うようなチームにもいれてもらえました。私にとってダンスが生活の中心でありダンスなしでは生きられないほどになりました。

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